2013年7月30日火曜日

中越沖地震6周年原発ハイロ県民集会

県平和運動センター、県原水禁が事務局を務める「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」が、7月28日、中越沖地震6周年原発ハイロ県民集会を柏崎市で開催し、約300人が集まりました。

柏崎からの現地報告で高橋新一市議が「東電は地元に相談もなく原子力規制委員会の安全審査に申請を決めた。新規制基準ではフィルター付きベントが義務付けられているが、希ガスを除去することはできない。被ばくを前提としたベントの設置は絶対に許すことができない」と訴えました。

福島からの報告で福島大学の荒木田岳准教授が「福島市は今なお被ばくにさらされ、家族は新潟に『自主避難』している。福島の原発事故を柏崎の住民は教訓にしてほしい」と語りました。

講演で原子力コンサルタントの佐藤暁さんは「新規制基準はアメリカやヨーロッパの基準と比べ全く厳しくない。世界最高の規制基準は欺瞞だ」と強調しました。

講演会の動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=Vlf5lnk-mnE


                    デモ行進の動画

7月29日付け『新潟日報』

 
                講演をする佐藤暁さん




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