2013年2月5日火曜日

柏崎刈羽原発差止め裁判第3回口頭弁論

2月4日、新潟地裁で柏崎刈羽原発の差止め訴訟第3回口頭弁論が開かれました。

被告の東電は、130ページ近くの準備書面で原告の主張を否認しました。近藤正道弁護士は法廷で、「この準備書面では、東電は福島原発の事故になんら落ち度も責任もないとしか読めない。この法廷の場で事故の責任はあるのか、ないのか、はっきり答えてほしい」と追及しました。東電は終始「書面の通りです」と答えるのみで、原発事故の東電の責任については一切答えませんした。

次回口頭弁論は5月16日(木)15時から、新潟地裁。



新潟日報

毎日新聞


朝日新聞

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