2012年7月9日月曜日

さようなら原発自治体要請行動

上越市自治体要請の報告
日時 7月5日 13:30~ 上越市役所

社民党上越支部協議会3名 上越地区労1名にてさようなら原発1000万署名取組報告と要請書を提出しました。(要請書は下記)

社民党上越協議会代表の本城市議会議員から村山市長に要請書を手渡し、村山市長から、思いは一緒であるといった話がありました。思いを受けとめていただき、今後対応を検討してほしいと依頼しました。






                                      2012年7月5日
                               上越市長 村 山 秀 幸  様
                                   
                                                                                      社会民主党上越支部協議会
                                代  表  本 城  文 夫
                               上越地区平和環境労働組合会議
                                議  長  牧 田  正 樹
                                連絡先:上越市木田1丁目2‐11    
                                遠藤オフィス201号室     
                                TEL.025-524-6100


                        脱原発を求める要請書
                  ~上越市民1万8千人の訴えを聞いてください~


 日頃、市民のいのちと暮らしを守るためにご尽力されていることに心から敬意を表します。

 さて、昨年の福島第1原発の事故以降、脱原発の気運がかつてないほど高まっています。大江健三郎さん、鎌田慧さん、瀬戸内寂聴さんなどが呼びかけ人になり、さようなら原発1000万署名が全国各地で展開され、新潟県平和運動センターなどの呼びかけで、県内人口の約1割に相当する24万筆を目標に掲げ、上越でも2万人を目標に取り組みました。

 署名の要請事項は、①原子力発電所の新規計画を中止し、浜岡をはじめとした、既存の原子力発電所の計画的な廃炉を実施すること、②もっとも危険なプルトニウムを利用する、高速増殖炉「もんじゅ」および核燃料再処理工場を運転せず、廃棄すること、③省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策への転換を早急に始めることを求めるという内容が全国共通となっており、新潟では、「柏崎刈羽原発の現在停止している原発の再稼働の是非については、新潟県民の意思を十分反映することを求める」という条項を独自に追加しました。

 署名は全県で目標を上回る24万5,266筆、上越では1万7,619人が集約されました。柏崎刈羽原発の運転再開の是非に関し、これだけの人が慎重な対応を求めています。また全国では、5月29日現在で675万7,762筆が集約され、6月に首相、衆参両議長宛てに提出しました。
つきましては、上越市民1万8千人、新潟県民24万の声を踏まえて、以下の要請をします。誠意ある対応をされますようお願いします。


                           記
⒈柏崎刈羽原発の運転再開には慎重な対応をすること。
⒉政府に対し以下のことを要請すること。
(1)脱原発を明確にし、自然エネルギーを中心としたエネルギー政策への転換をはかること。
(2)福島第1原発事故の検証が終わらないうちは、国内全ての原発の再稼動を行わないこと。



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