2012年3月16日金曜日

3月24日に向けた記者会見

3月16日、県政記者クラブにて、3月24日に予定されている「柏崎刈羽原発の再稼働を許さない 原発ハイロ 全県集会」の記者会見を行いました。会見には地元3団体から矢部市議、高橋市議、長岡からさようなら原発プロジェクトの金子さん、原水禁から中村事務局高、事務局から、高野、有田が参加しました。
3月24日のチラシ↓
http://www8.ocn.ne.jp/~heiwa/120324.pdf

福島第1原発の事故により、放射能の被害は数百キロに広がることが明らかになりました。金子さんは「もはや、地元は柏崎、刈羽だけではない。長岡も地元だ。長岡で開催する意義は長岡も地元だという意識を持ってもらうため」と集会の趣旨を説明しました。

矢部市議は「5年前の中越沖地震で柏崎刈羽原発は取り返しのつかないダメージを受けた。想定を超える揺れに襲われたのに、それを動かしいていることがじたいがルール違反」と力を込めました。

高橋市議は「原発がなくっなったらといって、すぐに雇用が無くなるわけではない。廃炉にするにしても一定の労働力が必要。国策で推進した原発なのだから、国は最後まで責任を持つべき」と語りました。

原水禁の中村事務局長は、静岡の原子力安全対策課の申し入れに参加したことを報告して、新潟と他県との比較をしました。「静岡県は浜岡原発に対してより具体的な要求を出している。福島の全容解明のほか、06年に改定された耐震設計審査指針のバックチェックが終わっていないこと、廃炉になる1号機2号機の使用済み燃料の置き場が決まってないことをあげ、それらが終わるまで再稼働はないとしている」と指摘しました。

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