2011年11月16日水曜日

核燃料輸送抗議行動今年第2弾

11月16日、柏崎刈羽原発発電所ゲート前で、核燃料輸送抗議行動を行いました。来年定期点検に入る6号機の交換用燃料ですが、またまた、再開を見越しての核燃料搬入になります。約100名が全県から結集しました。原発反対地元3団体の矢代代表委員、県平和センターの渡辺議長、原水禁の笠原理事長、小山県議、刈羽命を守る女性の会の高桑さんがあいさつしました。現地報告で地元3団体の武本さんは「東電は日本海側で津波があったかを調べるために新潟の海岸をボーリング調査している。調べるのはいいことだが、本来であれば、調査結果を待って運転するべきだ。論理矛盾している」と厳しく追及しました。



連帯のあいさつで県平和センターの渡辺議長は「新潟の署名はまだ目標の20%しか集まってない。3月が最終締め切りだが、1月2月に雪が降ると足がとまる。勝負は11月12月にかかっている。このままだと目標が達成できない。運動をもっと広げていこう」と檄を飛ばしました。






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