2011年8月30日火曜日

8月25日田中優さん講演会

8月25日、田中優さんの講演会が新潟ユニゾンプラザで開催され、脱原発1000万署名を入口でさせてもらいました。

         短時間でしたが、170筆の署名を集めることができました。

田中優さんの講演は大変わかりやすかったです。地熱発電は日本が最先端に進んでいるにも関わらず、ほとんど利用されていないこと。地熱発電だけで日本の電力の3割がまかなえること。原発のコストは自然エネルギーで一番コストのかかる太陽光発電より高いこと。ダムをつくらない小規模水力発電の可能性。生態系に影響を及ぼさない風力発電、洋上風力発電の開発が進んでいること。さらに波力発電なるものが日本で発明され、実験段階に入っていることなどが報告されました。日本は豊かな自然エネルギーに恵まれていると強調していました。

8月15日に署名行動

8月15日、例年開催している戦争犠牲者を追悼する街宣行動に加え、脱原発1000万署名を行いました。

1時間ばかりの署名でしたが、177筆の署名を集めることができました。今回の行動はメディアにも多数取り上げていただきました。

 8月16日『毎日新聞新潟版』

8月16日『新潟日報』


2011年8月2日火曜日

原水禁世界大会・福島大会

7月31日、被爆66周年原水爆禁止世界大会・福島大会を福島駅前で開催しました。例年、原水禁大会は、広島、長崎のみですが、今回は福島を皮切りに、最後は沖縄で終了となります。大会は800名規模の予定でしたが、予想を上回る1700名が参加しました。ビキニ事件の大石又七さん、ノンフィクション作家の鎌田慧さんも駆けつけてくれました。 7月31日の新聞記事  PDF



               1700名が福島市内をデモ行進

                 新潟から8名が参加

        双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎さん。現在、秋田に避難

           1000万署名の呼びかけ人の一人である鎌田慧さん

               ビキニ事件で被爆した大石又七さん

さようなら原発in新潟

7月30日、中越沖地震4周年、チェルノブイリ事故25周年 さようなら原発in新潟集会を刈羽村「ラピカ」にて開催しました。水害の中の強行開催でしたが、県内、全国から200名が参加しました。チェルノブイリからアントン・ブドヴィチェンコさんが新潟に来てくれました。
7月30日新聞記事 PDF  アントンブドヴィチェンコさんスピーチ(英語・ロシア語) PDF
           原子力資料情報室共同代表の西尾漠さん

          NGOチェルノブイリの子どもたちのアントン・ブドヴィチェンコさん

                     小山芳元県議

福島を支援する会場カンパに7万9842円集まる。福島平和フォーラムの
鈴木浩行(右)さんに柏崎市議の高橋新一さん(左)が手渡す


               大雨にも関わらず、200名が参加